今年は学会2日目の10日(金)にインタラクティブセッションを開催することになりました。
新薬の登場、最新のガイドラインによって臨床におけるトレンドはどうかわったのか、副作用や合併症を具体的にどうマネジメントしていけるのかを皆様と考えたいと思います。
今年は米国のガイドライン、新薬開発にも関わるHIV感染症研究の最前線にいるスクーリー教授・ベンソン教授をお招きし、その豊富な情報と経験にうらづけられた診療上のフィロソフィーを共有いたしましょう。
昨年度までに開催された内容はこちらにて閲覧が出来ます。
対象:HIV感染症診療に関わる医師。
他の職種の方、それ以外の方もご参加いただけます。
日 時:2004年12月10日(金)16:40〜18:40
会 場:第2会場 風(静岡県コンベンションアーツセンターグランシップ11階)
※事前登録はありません。当日会場へおこしください。
プログラム
|
第18回日本エイズ学会学術集会・総会 教育セッション
Improving the Management of HIV Diseases
「症例から学ぶHIV感染症診療のコツ」 |
|
| 第一部:特別講演 |
|
| 座長:岩本愛吉(東京大学医科学研究所) |
|
演者:コンスタンス・ベンソン教授(コロラド大学)
「米国のHIVクリニックの今」 |
| 第二部:インタラクティブ・セッション |
|
| 座長:青木眞(サクラ精機(株)) |
|
演者:ロバート・スクーリー(コロラド大学)
コンスタンス・ベンソン(コロラド大学)
中村哲也(東京大学医科学研究所)
原健(独立行政法人国立病院機構 宇多野病院) |
| 企画・協力: |
International AIDS Society-USA
HIV Care Management Initiative-Japan |
| お問い合わせ: |
info@hivcare.jp |
|