HIV Care Management Initiative-Japan
| Project | History | Resource | Link | 教育 | Ask the experts | HOME |
2 History …これまでの活動
・HIV感染症早期診断のための研修(2005.11)
・症例から学ぶHIV感染症診療のコツ(2004.12)
・HIV診療についての勉強会(2004.9)
・症例から学ぶHIV感染症診療のコツ(2003.11)
・HIV感染症診療および新しい治療薬についてのセミナー(2003.11)
・2003年HIV感染症マネジメントセミナー(2003.6)
・症例から学ぶHIV感染症診療のコツ(2002.11)
・HCMI-Jセミナー(2002.9)
・HIV感染症マネジメントセミナー(2002.6)

・ HIV感染症早期診断のための研修

 日本のエイズの状況をみて、「いったいなぜこんなことになっているんだ?」と思われるかたも少なくないでしょう。
 一般向けの啓発は難しく、無料保健所検査に足を運ぶ人は少なく・・・・結果的に、「発症してはじめて感染に気づけた!」「入院時や術前一式検査でたまたま感染を知った」「献血や妊婦健診で偶然知った」というような傾向が日本の特徴です。
 一般医療機関も、ご本人もそうとは知らず、通常の診療のなかで出会っているHIV感染症。
 地域医療こそが早期発見のカギをにぎっています。
 そこで!
 12月1日からはじまる日本エイズ学会(熊本)にあわせて来日する米国のFamily Medicineの専門医を講師に、Primary領域におけるHIV感染症早期診断のための研修を東京・高田馬場、大阪・梅田にて開催することになりました。ご参加希望の方はinfo@hivcare.jpへお申し込みください。

オーガナイザー
東京会場:青木眞先生(感染症コンサルタント/サクラ精機(株))
大阪会場:藤本卓司先生(市立堺病院)

<東京会場概要>
講 師:Ann Khalsa 医師(通訳:Jay 稲江)
日 時:2005年11月27日(日) 14:00〜17:00 
会 場:サンルート高田馬場大会議室 (JR地下鉄高田馬場徒歩1分)
    東京都新宿区高田馬場1-27-7 TEL03-3232-0101
参加費:無料
対 象:医師・医学生 
定 員:45名(受付は終了しました)

<大阪会場概要>
講 師:Ann Khalsa 医師(通訳:Jay 稲江)
日 時:2005年11月29日(火) 18:30〜20:30
会 場:ハービスENT貸会議室 (JR大阪駅(桜橋口)から徒歩2分)
参加費:無料
対 象:医師・医学生
定 員:50名(受付は終了しました)
後 援:関西HIV臨床カンファンレンス・HCMI-J

企 画: HIV Care Management Initiative-Japan事務局
事務局: info@hivcare.jp 堀


・ 第18回日本エイズ学会学術集会・総会 教育セッション「症例から学ぶHIV感染症診療のコツ」

 今年は学会2日目の10日(金)にインタラクティブセッションを開催することになりました。
 新薬の登場、最新のガイドラインによって臨床におけるトレンドはどうかわったのか、副作用や合併症を具体的にどうマネジメントしていけるのかを皆様と考えたいと思います。
 今年は米国のガイドライン、新薬開発にも関わるHIV感染症研究の最前線にいるスクーリー教授・ベンソン教授をお招きし、その豊富な情報と経験にうらづけられた診療上のフィロソフィーを共有いたしましょう。
  昨年度までに開催された内容はこちらにて閲覧が出来ます。

対象:HIV感染症診療に関わる医師。
   他の職種の方、それ以外の方もご参加いただけます。

日 時:2004年12月10日(金)16:40〜18:40
会 場:第2会場 風(静岡県コンベンションアーツセンターグランシップ11階)

※事前登録はありません。当日会場へおこしください。

プログラム
第18回日本エイズ学会学術集会・総会 教育セッション
Improving the Management of HIV Diseases
「症例から学ぶHIV感染症診療のコツ」
第一部:特別講演
座長:岩本愛吉(東京大学医科学研究所)
演者:コンスタンス・ベンソン教授(コロラド大学)
   「米国のHIVクリニックの今」

第二部:インタラクティブ・セッション
座長:青木眞(サクラ精機(株))
演者:ロバート・スクーリー(コロラド大学)
   コンスタンス・ベンソン(コロラド大学)
   中村哲也(東京大学医科学研究所)
   桑原健(独立行政法人国立病院機構 宇多野病院)

企画・協力: International AIDS Society-USA
HIV Care Management Initiative-Japan
お問い合わせ: info@hivcare.jp


・ HIV診療についての勉強会のご案内
  • 情報のアップデイトや確認、他の施設の状況などを知る機会として活用してください。
  • 参加者はHIV診療に関わる医療者(及びその予定の方)に限定させていただいています。
  • 他の職種の方、初めての参加も歓迎いたします。しかし、他の職種に配慮したものではないこと、抗HIV療法についての基本的な情報があることを前提に話がすすむと思いますので、初めての方は事前に関連資料などに目を通していただくと当日の内容がよくわかると思います。
    *当ホームページにある山元先生作成の最新版資料をおすすめします。
日  程: 2004年9月25日(土)、9月26日(日)
会  場: 都立駒込病院 医局棟 1階講堂 [地図]
*この会に関して病院は電話対応をしていませんのでお問い合わせはすべて事務局までお願いします。
参加費 : 無料
参加方法: メールによる申し込み
*氏名・職種・所属・連絡先メールアドレスを下記の事務局までお知らせください。
*当日他の人に聞いてみたいこと・投げかけたいこと、相談症例、配布したい資料などがありましたら、申し込みメールに書き加えてください。

■HCMI-J事務局
 E-mail info@hivcare.jp

プログラム(当日予定が若干変更となる場合もあります。ご了承ください)
9月25日(土) 薬剤師対象勉強会 14:00-17:00
13:45〜  受付開始
14:00〜  薬剤師のための抗HIV療法Update〜新薬を中心に
15:30〜  質疑
16:00〜  休憩(15分)
16:15〜  医療機関のとりくみ紹介と情報交換
17:00   終了予定
9月26日(日) 医師対象勉強会 9:00-16:00
08:45〜  受付開始
09:00〜  (1)最近の動向「動向委員会報告からは見えないHIV診療最前線」
 各地の初診患者増加傾向
 急性感染
 治療・支援に苦慮する症例
09:30〜  (2)一般医療機関との連携と課題(続報)
 新宿におけるクリニックとの連携事例
 拠点病院医師の異動による事例
10:15〜  休憩(15分)
10:30〜  抗HIV療法Update
11:45〜  質疑
12:00〜   ランチタイム
13:15〜   (4)診療経験の多い医療機関における治療動向
 〜新しい治療薬の使用状況など〜
  (何飲んでいる研究の速報)
14:00〜   (5)症例検討
15:30〜   質疑
16:00   終了予定


・ 第17回日本エイズ学会学術集会・総会 特別教育セッション「症例から学ぶHIV感染症診療のコツ」

時間の経過とともに各地の医療機関で経験するHIV陽性患者は増加傾向にあります。ここ数年の治療や検査の進歩、また治療ガイドラインやインターネット等の展開により、HIV陽性患者の健康およびQOLを改善することが可能になりました。しかし、長期化する治療の中で対応に苦慮する副作用や治療継続が困難な症例、複数の診療科との連携が必要な合併症のマネジメントといったあらたな課題が生じています。

本セッションは米国で治療ガイドラインを出している専門家団体「International AIDS Society−USA」の協力を得て、Interactive Methodを利用した臨床医向けトレーニングを日本の専門家の皆様に提供させていただくものです。

今年度は国内で実際に経験した症例をもとに、抗HIV療法だけでなく、合併症の最新治療情報や問題へのアプローチ手法についての要約を提示しつつ、臨床現場で医療従事者や患者が抱える実際の悩みを皆で検討いたします。医師及び治療に関わる皆様のご参加をお待ちしております。

昨年度までに開催された内容はこちらにて閲覧が出来ます。

日 時:2003年11月28日(金)15:40〜17:30(受付15:30)
会 場:神戸国際会議場 第1会場(メインホール)
    〒650-0046 神戸市中央区港島中町6-9-1
※本セッションは公開セッションです。

参加対象:現在及び今後HIV診療に携わる臨床医・薬剤師等医療者

参加を希望される方は下の参加登録フォームにてご登録ください。
※当日は事前登録の方を優先入場させて頂きます。

問い合わせ先:第17回日本エイズ学会学術集会・総会
       特別教育セッション
       「症例から学ぶHIV感染症診療のコツ」事務局
       (HIV Care Management Initiative-Japan内)
        E-mail info@hivcare.jp

プログラム
座長:岩本 愛吉 先生(東京大学医科学研究所 先端医療研究センター 感染症研究分野 教授)
Interactive Session
「―症例から学ぶHIV感染症診療のコツ―」
演者:味澤  篤 先生(東京都立駒込病院 感染症科 医長)
   中村 哲也 先生(東京大学医科学研究所付属病院 感染免疫内科 助教授)
   山元 泰之 先生(東京医科大学 臨床検査医学講座 講師)

共催: 第17回日本エイズ学会学術集会・総会
グラクソ・スミスクライン株式会社
企画・協力: International AIDS Society-USA
HIV Care Management Initiative-Japan

第17回日本エイズ学会学術集会・総会 特別教育セッション事前登録フォーム
受付は終了しました


・ HIV感染症診療および新しい治療薬についてのセミナーのご案内
 来る11月30日の日曜日に下記の通りHIV感染症診療についての勉強会を開催いたします。
 昼食をはさんでの後半は、神戸のエイズ学会で講演をされるテキサス大学のオブライエン教授を講師に、新薬についての特別講義(主催:東京医科大学大学院)が予定されております。
 お忙しい時期と存じますが、神戸で開催される日本エイズ学会で扱われる最新情報のフォローアップ、また最近の臨床における課題を皆様と共有するために企画されているこのセミナーにたくさんの方のご参加をお待ちしております。

 当日は神戸のエイズ学会で配布されたHIV診療関連資料等、最近の情報を配布予定です。

日 程:2003年11月30日(日)
会 場:東京医科大学病院(最寄駅 地下鉄丸の内線「西新宿」)
    教育研究棟3階第一講堂 [地図]
参加費:500円

プログラム
09:15〜  受付
09:30〜  最新のトピックス
1)神戸で開かれた第17回日本エイズ学会での話題の紹介
2)開業クリニックにおけるHIV診療の準備と実際の診療について
10:15〜  セッション「1日1回服用時代の抗HIV療法の戦略」
1)米国の「治療ガイドライン」と日本の「治療の手引き」の概観
2)今後国内で使用可能な新薬についての情報の要約
3)1日1回時代の服薬援助の課題
11:30〜  昼食(お弁当が用意されています。提供:ブリストル・マイヤーズ株式会社)
12:00〜  東京医科大学大学院特別講義
「New approaches to antiretroviral therapy − 2003」
講師 William A. O'Brien テキサス大学医学部感染症部門教授
座長 福武勝幸 東京医科大学臨床検査医学講座教授
共催 東京医科大学臨床検査医学講座
   HIV Care Managenent Initiative-Japan
   ブリストル・マイヤーズ株式会社
13:00〜  全体をとおしての質疑
14:00   終了予定

■申し込み方法
 参加希望者の氏名、所属、職種、連絡先(メールアドレス)を記載したメールをinfo@hivcare.jpに送ってください。

■お問い合わせ
 HCMI-J (HIV Care Management Initiative-Japan) 事務局
 E-mail info@hivcare.jp


・ 2003年HIV感染症マネジメントセミナーのご案内
  • セミナーは事前受付制となっておりますのでご注意ください。

  • 日 程:2003年6月14日(土)・15日(日)
    会 場:東京医大(最寄 地下鉄「西新宿」、JR「新宿」)
        ※立体駐車場のほうにある教育棟が会場です。
        14日:新教育棟 第二講堂(青梅街道沿い)
        15日:教育棟 5階講堂(青梅街道からみて立体駐車場の裏)
       (たてもの/教室が異なります。当日の案内掲示をご確認ください)

プログラム
■6月14日(土) 薬剤師のための服薬援助についてのセミナー
 受付12:30〜 セミナー13:00〜17:30
13:00〜
1)抗HIV療法と最近の話題 兵庫医科大学 総合内科 日笠聡
14:00〜
2)HIVの取り扱いについて <消毒等の基礎知識>
感染症コンサルタント 青木眞
14:15〜 休憩
14:30〜
3)抗HIV療法とカウンセリングマインド -よい説明とは− 
医療法人財団 荻窪病院 カウンセラー 小島賢一 
15:30〜 休憩
15:40〜
4)HRD調査について 
16:00〜 
5)薬剤師が関わった治療開始・変更等のケース紹介
  (薬剤師・他職種からの評価・コメントの紹介)
   東京都立駒込病院 感染症科 有馬美奈 
   東京都立駒込病院 薬剤科 工藤正樹 
16:40〜
6)HIV服薬援助の問題と課題 −院外処方せん発行を含めて−
   国立療養所宇多野病院 薬剤科 桑原健
17:30 終了
■6月15日(日) 症例から学ぶHIV感染症マネジメントセミナー
 受付9:15〜 開始9:30〜
9:30〜
1)最新情報Update
   SARS関連情報
   初診動向、耐性症例、新薬の情報などを予定しています。
   各施設で問題/課題になっていること等
10:45〜
2)症例検討1
1.初診から複数の合併症が問題になったケース
   初診を担当した研修医から病棟での治療・ケアの課題をふりかえる
2.薬剤耐性が問題のケース
   診療経験の豊富な医療機関での経験から
12:15〜13:30 昼食
13:30〜
3)症例検討2  特集 悪性リンパ腫
  悪性リンパ腫を合併した症例における看護の課題
  病棟における援助の経験から
14:00〜
4)症例で学ぶ悪性リンパ腫を合併例のマネジメント
16:00前に終了します。

■申込方法
 事前にメールで下記の内容を事務局へお送りください。
  氏名・職種・所属・HIV感染症の診療経験;無し・あり(症例数)
  連絡先E-mail

お問い合わせ:HIV Care Management Initiative-Japan事務局
       E-mail info@hivcare.jp


・ 第16回日本エイズ学会学術集会・総会 特別教育セッション「症例から学ぶHIV感染症診療のコツ」 報告ページはこちら

めまぐるしく変わる治療ガイドライン、副作用、交叉耐性、服薬アドヒアランスなど、マニュアル的な知識だけでは対処が難しいHIV感染症の診療。どのような視点、方法で診療をすすめて行くのか、そのノウハウを解説します。

本企画は、米国で治療ガイドラインを出している専門家団体「International AIDS Society-USA」が実際に臨床医・薬剤師・開業ナースのトレーニングに採用しているInteractive Case Presentationを用いて行います。昨年度までに開催された内容はこちらにて閲覧が出来ます。

日 時:2002年11月29日(金)16:45〜18:15(受付16:30)
会 場:名古屋国際会議場(名古屋市熱田区)
    第1会場(白鳥ホール)
対 象:現在及び今後HIV診療に携わる臨床医・薬剤師等医療者
    定員約300名
   ※本セッションは公開セッションです。

参加を希望される方は下の参加登録フォームにてご登録ください。
満席となった場合のみ事務局より連絡をさせて頂きます。
※当日は事前登録の方を優先入場させて頂きます。

問い合わせ先:第16回日本エイズ学会学術集会・総会
       特別教育セッション
       「症例から学ぶHIV感染症診療のコツ」事務局
       (HIV Care Management Initiative-Japan内)
        E-mail info@hivcare.jp

プログラム
座長:青木 眞 先生(感染症コンサルタント)
   岩本 愛吉 先生(東京大学医科学研究所 教授)
Interactive Session
「―症例から学ぶHIV感染症診療のコツ―」
Michael S. Saag. MD(The University of Alabama at Birmingham)
山元 泰之 先生(東京医科大学 講師)

共催: 第16回日本エイズ学会学術集会・総会
グラクソ・スミスクライン株式会社
企画・協力: International AIDS Society-USA
HIV Care Management Initiative-Japan

第16回日本エイズ学会学術集会・総会 特別教育セッション事前登録フォーム
※登録受け付けは終了しました。

・HCMI-Jセミナー

日 時:2002年9月7日(土)8日(日)
会 場:東京大学医科学研究所
    最寄り駅 JR線目黒駅、地下鉄南北線白金台駅
    http://157.82.98.20/imswww/About/Access-j.html
対 象:医療関係者(HIV診療の経験がなくても大丈夫です)

8日(日)の午後は公開プログラムです。
予防に関わる方、行政関係者の方にも広くご参加いただけます。

参加費:2000円(8日午後の公開プログラムは無料)

参加希望の方は info@hivcare.jp まで。
同じ施設の場合は代表者申込でOKです。
(記載内容:氏名・職種・所属・連絡先e-mailまたはファックス番号。
 交流会[予算2,000〜3,000円を予定]参加希望の有無)

プログラム(内容は一部変更になる予定もございます)
9月7日(土) HIV感染症診療のコツ〜Basic
12:30 受付
総論
-HIV医療の課題のうつりかわり
-初診患者の傾向と治療前・開始後における診療の課題
(質疑・休憩)
各論
-抗HIV療法の総論とトレンド
-各薬剤の副作用のまとめ
(質疑・休憩
症例検討会「薬剤師が関わった服薬援助症例」
まとめ:服薬援助における薬剤師の可能性と課題
交流会
9月8日(日) HIV感染症診療のコツ〜Advance
08:45 開場
Opening Address
 10代・20代感染の増加と臨床の課題
 抗HIV薬情報Update
「臨床における薬剤耐性検査の活用と課題」
-症例検討
-耐性化の予防と早期対応についての情報・意見交換
(昼食)
【公開セッション】 臨床関係以外の方にもご参加いただけます。
〜 臨床家は予防のメッセージをどう伝えることができるのか?〜
 HIV検査において、また診療のなかで臨床家はどのようなメッセージを発してきたのか、どう伝えることができるのか等を関心のある方と「ディスカッション」するためのセッションです。
 予防、プライマリヘルス関連の皆様ほか、関係の皆様との意見交換を企画いたしました。
 検査のすすめ方、抗体検査における陰性結果の説明、予防の語り、などなど、これまでの情報の見直しと今後のための検討を試みます。
 会場でのご意見ご提案歓迎いたします。

15:30 終了予定


・HIV感染症マネジメントセミナー

日時:2002年6月1日(土)2日(日)
会場:東京医科大学の第一研究教育棟3Fの第一講堂
   (青梅街道側、立体駐車場裏)
   http://www.tokyo-med.ac.jp/hospinfo/

プログラム(一部変更になる予定もございます)
6月1日(土)
13:30 受付
14:00 オリエンテーション
1. Opening Address
「3年、5年、10年後の感染拡大の将来予測とHIV医療の課題−東京から見た日本のHIV感染症の現在と未来」
―拠点病院でどのような状況になるのか、医師が担当する 患者数、他科診療
―患者層の変化、拡大への対応 等
2. 「HIV医療情報Update」 情報共有セッション
1)
若い患者のケアの課題
2)
長期処方の状況と問題点について
3)
通院/治療中断についての具体的な対応
4)
針事故対応再検討のための情報―他の病院はどうしているか
5)
テノフォビルについて―治療薬研究班からの情報・使用した症例からの情報
(質疑)
(休憩)
3. セッション「症例から学ぶ 副作用マネジメント」
乳酸アシドーシス 糖尿病 その他  
どのようなモニタリングをするべきか、考え方、具体的な対処法を症例ベースで紹介 
(質疑)
17:30 終了
18:00-19:30 東京医科大学大学院臨床検査医学教室大学院特別講義
「HIV感染症治療における最新知見」
※無料・公開  質疑には逐語通訳がつきます
講演演者: Dr. Jurgen Rockstroh
Head of the HIV Outpatient Clinic, Department of Medicine, University of Bonn

講演演題:

(1) Why should Kaletra be used in earlier stage of ARTs?
(2) How to treat patients co-infected by HIV and HCV?
(3) Lipid management for ART patients.
共催: 東京医科大学臨床検査医学教室/東京HIV診療ネットワーク/HIV Care Management Initiative-Japan/ダイナボット株式会社
6月2日(日)
09:00 開始
4. セッション「家族計画支援の考え方と実際のケア」
総論解説 各論(人工授精/体外授精について)
(質疑)
(休憩)
5. 「症例から学ぶHIV感染症マネジメント―初診〜治療までのTopicsを中心に」
(質疑)
(昼食)
症例写真2症例写真16. 「症例から学ぶ 副作用マネジメント2」
総論:抗HIV療法と副作用
―HIV感染症で経験する皮膚科疾患と抗HIV療法の薬疹
―抗HIV療法開始前後に経験するCMV網膜炎のマネジメント
写真Source]
http://bayloraids.org/cases/may2000/
http://www.eyecenters.com/brochures/cmv.htm
(質疑)
15:45 Closing
<今回情報提供と講義をお願いしている協力スタッフ>
 味沢篤(都立駒込病院)
 有馬美奈(都立駒込病院)
 今村顕史(都立駒込病院)
 岩本愛吉(東京大学医科学研究所)
 加藤雪彦(東京医科大学)
 桑原健(国立大阪病院)
 小島賢一(荻窪病院)
 野々山未希子(国立国際医療センター)
 日笠聡(兵庫医科大学)
 山本成径(筑波大学)
 山元泰之(東京医科大学)

参加申込:定員に達したために受付を終了させていただきました。
参加費:
2000円(2日分)
お問い合わせ:HIV Care Management Initiative-Japan
       事務局 堀成美
       E-mail info@hivcare.jp