 |
Resource …お役立ち資料室 |
- 情報が変更になる場合があります。最新の改訂版をご利用ください。資料活用時のあらゆるトラブルについては当方は責任を負うものではありません。
- 自己学習以外の目的での利用(研修会などでの配布)をご希望の場合は事務局までご連絡ください。
- 各資料の著作権は作成者にあります。情報の一部または全体を転載する場合は必ず了解を得てください。
|
ずっと、うまくいきますように “耐性”にならないためのポイント |
- この冊子はHIV感染症の治療を行う患者さんのために作成されました。HIV感染症の治療は以前に比べれば飲みやすい薬や副作用の少ない薬による治療が可能になってきました。しかし、現在でも治療薬の選択肢には限りがあります。もし現在の薬が効かなくなったら… そのようなことにならないように、薬が効かなくなること(「耐性(たいせい)」)を防ぐには何が大事なのか、気をつける点は何かを医師や薬剤師とよく話し合ってください。そのためにこの冊子が役立つことを願っております。
|
作成:2006年9月
記載内容に関する問い合わせ先:
HIV Care Management Initiative-Japan
E-mail info@hivcare.jp
資料請求に関する問い合わせ先:
アボット ジャパン株式会社マーケティング本部HIV感染症担当
TEL:06-6942-8697 FAX:06-6942-8775 |
| ※本資料の作成にあたり、多数の患者さん、医療関係者からご助言をいただきました。 |
病院受診の手引き −検査でHIV抗体陽性をつげられたばかりのあなたへ− |
- HIV抗体検査が陽性であるという結果は、あなたの体の中にHIVがいることを意味しています。
陽性の告知を受けた瞬間は頭が真っ白で、混乱したことでしょう。思いがけないことだった人もいれば、ああ、やっぱりという人もいます。そのときに何を聞かれ、何を言われたかさえ覚えていない状態かもしれません。この冊子には、今日からあなたの生活に必要なこと、すこし気分が落ち着いたと思ったらぜひ読んで欲しいことが書かれています。
※検査でHIV抗体陽性を告げられた人に向けたパンフレットです
|
作成:2006年11月
記載内容に関する問い合わせ先:
HIV Care Management Initiative-Japan
E-mail info@hivcare.jp
資料請求に関する問い合わせ先:
アボット ジャパン株式会社マーケティング本部HIV感染症担当
TEL:06-6942-8697 FAX:06-6942-8775 |
HIVに感染するということ 〜検査でHIV抗体陰性を告げられたあなたへ〜 |
- 私たちはHIV医療を通じて感染した方々が直面する現実の問題にかかわってきました。その経験から私たちは、「HIV抗体検査陰性」という状態をぜひともあなたに維持してほしいのです。
この冊子には、HIVに感染したら、生活の、何がどう変わり、どんな困難があるのかのほんの一部分が書かれています。
「HIV抗体検査陽性」であった場合に起こる様々な体験を知ることは、これから先、あなたやあなたの周りの人が自分の健康を守っていこうとするときに役に立つ情報となるでしょう。
※検査でHIV抗体陰性を告げられた人に向けたパンフレットです
|
作成:2006年11月
記載内容に関する問い合わせ先:
HIV Care Management Initiative-Japan
E-mail info@hivcare.jp
資料請求に関する問い合わせ先:
アボット ジャパン株式会社マーケティング本部HIV感染症担当
TEL:06-6942-8697 FAX:06-6942-8775 |
見おとし注意!〜HIV感染症を早期に発見するヒント〜 |
- 本資料は、HIV感染症の病期が進行してエイズを発症する前に出現することが多く、しかも日常診療でHIV感染症との関連を見おとしやすい病気や症状についてまとめてみました。ちょっとしたヒントを知っていることで、HIV感染症が進行して重篤な疾患を発症する前にそれを見つけることも可能です。「見おとし、手おくれ、時間ぎれ」にならないために、ぜひご活用ください。
注)ここに掲載されているものは、冊子「見おとし注意!」のPDFバージョンです。内容に相違はありませんが、レイアウトなど多少オリジナルと異なります。
|
作成:2005年8月
記載内容に関する問い合わせ先:
HIV Care Management Initiative-Japan
E-mail info@hivcare.jp
資料請求に関する問い合わせ先:
ブリストル・マイヤーズ株式会社 マーケティング部抗HIV薬担当
TEL:03-5323-8317 FAX:03-5323-8348 |
やってみる?〜検査を受けないとわからない健康問題がココにある〜 |
 |
やってみる?
2004yattemiru.pdf(1.2MB) |
- このリーフレットは、第18回日本エイズ学会学術集会・総会のシンポジウム「見おとし、手おくれ、時間ぎれ?」に併せて、医師向け、患者向けに作成されました。HIV感染症を早期に診断することを目的に作れており、AIDS指標疾患やHIV感染症がわかるきっかけとなる疾患や症状がまとめられています。
|
作成:2004年12月
記載内容に関する問い合わせ先:
HIV Care Management Initiative-Japan
E-mail info@hivcare.jp
資料請求に関する問い合わせ先:
ブリストル・マイヤーズ株式会社 マーケティング部抗HIV薬担当
TEL:03-5323-8317 FAX:03-5323-8348 |
抗HIV療法 2004 総論 For HIV Infected Persons |
- 【著者から】
この資料は、東京医科大学臨床検査医学科で患者さんに配布しているものです。抗HIV療法の 理解のために作成されています。専門用語も含まれるため医療者の補足が必要な部分もあります。
2004年夏時点での情報をもとにしていますので、使用期限は2005年夏ぐらいまでと考えられます。医療情報は、更新の連続ですので、資料の発行・改訂日付にはご注意ください。
|
作成:2004年8月
記載内容に関する問い合わせ先:
HIV Care Management Initiative-Japan
E-mail info@hivcare.jp |
抗HIV療法Update 2004 News Letter for HIV Infected Persons |
- 【著者から】
抗HIV療法の分野は、日夜進歩していますが、2002年〜2003年の中盤にかけてはそれほど大きな変化がありませんでした。米国では、2001年11月にテノホビル、2003年中に、Enfuvirtide(T20)、アタザナビル、ホスアンプレナビル、FTCという薬剤が使用可能になりました。2004年になって、これらの薬剤のうちいくつかが日本でも使用可能になった、あるいはなりつつある状況です。
こうした新規薬剤の登場を受けて、米国の抗HIV療法ガイドラインも2003年に2回改訂され、2004年にも改訂されました。この冊子では、上記のような最近の変化についての概略をご紹介します。
<お詫び>FTCの商標名は「Emtriva」です。資料の中で「レキシバ」と記載していますが、これは誤記でした。お詫びして訂正します。
|
作成:2004年7月
記載内容に関する問い合わせ先:
HIV Care Management Initiative-Japan
E-mail info@hivcare.jp |
HIV感染症の臨床〜診療・治療の現状〜基礎編・応用編・資料編〜 |
- 【対 象】HIV感染者・患者ご本人、家族、友人、ボランティアの方等
【活用法】ご自身の勉強のために、また学習会等でも。
【著者から】本資料はできるだけ分かりやすくHIV感染症の診療、治療の現状についてまとめたものです。今後も定期的に改定していきます(最新版はこのホームページに掲載します)。
|
作成:2003年2月
記載内容に関する問い合わせ先:
HIV Care Management Initiative-Japan
E-mail info@hivcare.jp |
My Choice and My Life |
- この冊子は、はじめてHIV感染症の治療開始を検討する患者さんのために作成されました。患者さんにとって最も望ましい選択ができるよう、また治療によって健康を含めた日常生活や人生がより良いものになるように方向づけしていくことは、患者さんと医師の共通の目標です。この冊子が、疾患と治療の関係、生活への影響の理解、服薬開始・変更の準備に役立つことを願っております。
※この冊子は、現在発行されている治療のガイドラインをもとに治療の内容を考えるとき、患者さんに知っておいていただきたいことをまとめたものです。ガイドラインは新しい知見に基づいて適宜更新されるため、治療を検討する場合は、常に最新のガイドラインの内容を確認するようにしてください。
|
作成:2006年11月
記載内容に関する問い合わせ先:
HIV Care Management Initiative-Japan
E-mail info@hivcare.jp
資料請求に関する問い合わせ先:
グラクソ・スミスクライン株式会社
感染症領域マーケティング部HIV課
FAX:03-5786-5233 |
チーム医療〜事例で学ぶヒント集〜 Ver.2《改訂版》 |
- 本冊子は日本エイズ学会におけるセミナー「抗HIV 療法におけるチーム医療」シリーズの補足資料として作成したものです。医師、看護師、薬剤師をはじめ、ソーシャルワーカー、心理・カウンセラー、NPO/NGO など多くの方々の努力で成り立っているチーム医療における課題や連携についてまとめました。
初版は第16 回日本エイズ学会ランチョンセミナー(2002年11月)時に配布いたしました。しかし、学会終了後も研修会等で利用されるようになり、実際に多くの診療をできない医療スタッフから、現場の雰囲気と対応について考える機会になったというような感想なども直接聞くことがあり、作成担当者としても本当にうれしい限りです。
本改訂版は、更に多くの方々のご意見を元に、内容を一部修正し、いくつかの症例を追加したもので、シリーズ第2弾の第17 回日本エイズ学会イブニングシンポジウム「抗HIV 療法におけるチーム医療 =医療情報の有効活用を考える=」(2003年11月)に配布いたしました。
チーム医療ということがスタッフだけの満足感で終わり、肝心の患者さんが取り残されるようなことのないように、これらのヒントを活用していってください。
|
作成:2003年11月
記載内容に関する問い合わせ先:
HIV Care Management Initiative-Japan
E-mail info@hivcare.jp
資料請求に関する問い合わせ先:
ブリストル・マイヤーズ株式会社 マーケティング部抗HIV薬担当
TEL:03-5323-8317 FAX:03-5323-8348 |
Voices 治療を経験している皆さんの声を集めました |
「他の人はどうしているんだろう?」と思ったことありませんか。
「こんなこと聞いてもいいのかな?」と感じたことありませんか。
ちょっと先に経験した人の意見やアドバイスがあったらいいなと思ったことありませんか。
この冊子はそんなときに役に立つことがあるかもしれません。
どこかで同じように頑張っている人からのメッセージ集です。
「こんな考え方もあるんだな」
「こんどこのことについて医師と話してみよう」
「こんな質問もしてみよう」・・・
そんなときの参考になれば幸いです。
|
作成:2003年2月
記載内容に関する問い合わせ先:
HIV Care Management Initiative-Japan
E-mail info@hivcare.jp
資料請求に関する問い合わせ先:
アボット ジャパン株式会社マーケティング本部HIV感染症担当
TEL:06-6942-8697 FAX:06-6942-8775 |
※このPDFファイルをレーザープリンターで出力する場合、機種によっては「文字化け」することがあります。このような時には、「ファイル→印刷」画面において「Postscriptオプション」の「(2バイト,
和文) フォントのダウンロード」にチェックを入れた後、印刷してください。
※本資料の作成にあたり、多数の患者さん、医療関係者からご助言をいただきました。 |
PDFファイルの閲覧にはAdobe
Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerは、Adobeのサイトにて無料でダウンロードが可能です。詳しくは、Adobeホームページをご覧下さい。
※Acrobat及びAcrobatロゴは、アドビシステムズ社の商標です。 |
|