日本エイズ学会特別教育セッション_症例から学ぶHIV感染症診療のコツ

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協賛:GSK

■第13回日本エイズ学会
 特別教育セッション(公開講座)報告

本セッションは1999年12月に開催されました。
 プリントアウト等をして本資料を活用される場合、情報の鮮度にご注意ください。
 新しい治療薬、新しいデータ、副作用報告など、情報は日進月歩で変化します。情報を診療に活用される場合は、その時点で最新の情報として有効かどうかを確認して下さい。

参加者アンケートのお願い(2000年1月15日にて終了しました)

 第13回日本エイズ学会事務局では特別教育セッション(12月2日)「症例から学ぶHIV感染症診療のコツ」に参加していただいた方へのアンケートをお願いしています。ご回答の程、お願い申し上げます。

◆「症例から学ぶHIV感染症診療のコツ」参加者アンケート(終了)

スライドデータ(PDF版)をご覧になる方へ

 スライドデータ(PDF版)をご覧になる方は必ず下記解説をお読みいただけますようお願い申し上げます。※別ウインドウが開きますのでスライドデータとあわせてご覧ください。

◆本プログラムの企画のアウトライン
◆12月2日第二部「症例から学ぶHIV感染症診療のコツ」の解説(青木先生)
◆今後のための情報

スライドデータ(PDF版)

 スライドデータ(PDF版)をご覧になるにはAcrobat Readerが必要です。

[1] 導入部分 389KB
[2] 症例、左画面(英語)109KB
[3] 集計結果、右画面(%表示)301KB
[4] 集計結果、(人数表示)301KB


 <第13回日本エイズ学会特別教育セッション>
「症例から学ぶHIV感染症診療のコツ」

12月2日(木)16:00〜18:00 会場:北とぴあ つつじ
※抄録集に開催時間が「15:30〜21:00」とあるのは誤りです。お詫びして訂正します。

参加対象:HIV感染症の診療にあたる臨床医、薬剤師、ほか服薬援助に関わるスタッフ
参加方法:事前参加登録システム
当日の座席と資料が限られており、当日の混乱を避けるため事前登録制を採用いたします。ご希望の方は申込用紙をプリントアウトし必要事項をご記入の上、FAXで第13回日本エイズ学会事務局まで送ってください。

共催:第13回日本エイズ学会事務局/(株)グラクソウエルカム
協力:International AIDS Society USA(IAS‐USA)
     HIV感染者発症予防・治療に関する研究班
     HIV感染症治療薬の開発促進にかかる研究班
     抗HIV薬の効果的な服薬援助のための検討会
    
内容:

 HIV感染症の診療は、治療に関する情報がめまぐるしく変わること、合併疾患が多く教科書的な判断や解決が難しいこと、日常生活を左右する副作用・患者−医療者関係などのアドヒアランスの問題等、たくさんの課題が存在します。
 このような状況の中、私たちはどのように問題解決をしていくべきなのかという視点で、症例への対応を検討し、日米のエキスパートによる解説が行われます。
 本企画の協力団体であるIAS-USA(International AIDS Society USA)が臨床医のトレーニングに採用しているtouch-padを使ったinteractive methodを用いて症例中心に学びます。


プログラム:

座長:青木 眞 先生(エイズ治療研究開発センター 情報室長)
第一部
「日本の抗HIV療法の現状と展望」 福武勝幸教授(東京医科大学臨床病理学)
「Antiretroviral Therapy: Progress and Challenges with the New Millenium」 Robert Schooley教授(コロラド大学医学部感染症科)
「Changing Issues in Opportunistic Infections in the Era of HAART」 Constance A Benson教授(コロラド大学医学部感染症科)
第二部
「Intereractive Session - 症例から学ぶHIV感染症診療のコツ」
座長:青木 眞 先生 Robert Schooley教授
掲載情報は症例検討のためのものであり、ここでの議論が個別の症例に必ずしも妥当性をもつわけではありません。臨床における応用については、各個人の責任でお願いします。
 また、掲載情報はその時点で検討されたものです。情報を活用する場合はその時点において妥当かどうかを各個人でご検討いただけますようお願いいたします。
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