日本エイズ学会特別教育セッション_症例から学ぶHIV感染症診療のコツ

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HCMI-J

協賛:GSK

■第14回日本エイズ学会
 特別教育セッション(公開講座)報告

本セッションは2000年11月に開催されました。
 プリントアウト等をして本資料を活用される場合、情報の鮮度にご注意ください。
 新しい治療薬、新しいデータ、副作用報告など、情報は日進月歩で変化します。情報を診療に活用される場合は、その時点で最新の情報として有効かどうかを確認して下さい。

●本プログラムの企画のアウトライン
 本プログラムはアメリカで治療のガイドラインを検討している International AIDS Society - USA (以下IAS-USA)が臨床医・薬剤師・開業ナース向けに開発した教育プログラムです。

 IAS-USAは1992年に医学教育を行うNPO(non profit organization)としてスタートし、HIV感染者の治療やケアの質を向上をその活動の使命としています。

 事務局はサンフランシスコにあり、プログラムの事務的な管理が行われています。この分野において経験や情報の豊富な医師が、所属機関や専門分野、州をこえ、このプログラムの実践に協力をし、現在各州でこの教育プログラムが定期的に開催されております。

 もともとのプログラムは、午前午後を使っての一日がかりのセミナーとなっています。参加者は卒後教育の場として、また免許の更新に必要な単位(CME)を獲得する方法としてこのセミナーを活用しています。

 参加者は「正しい答えを教えてもらう」のではなく、自身が実際の診療の場でどのような視点で診断や治療を行えばよいのか、複数存在する選択をどのように患者と検討していくのか、その際のそれぞれのメリットやデメリットは何かということを学習することが可能になります。

 第13回日本エイズ学会からはじまったこの特別教育セッションですが、IAS-USAとの協働プログラムとして今後も発展させていけたらと思っております。ご意見ご要望などお寄せください。

  HIV Care Management Initiative-Japan(旧・服薬検討会)
  e-mail info@hivcare.jp

 
HIV Care Management Initiative-Japan