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■第14回日本エイズ学会
特別教育セッション(公開講座)報告
※本セッションは2000年11月に開催されました。
プリントアウト等をして本資料を活用される場合、情報の鮮度にご注意ください。
新しい治療薬、新しいデータ、副作用報告など、情報は日進月歩で変化します。情報を診療に活用される場合は、その時点で最新の情報として有効かどうかを確認して下さい。
| 特別教育セッション(公開講座) |
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11月30日(木)15:15〜17:30 第1会場(テルサホール) |
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Improving
the Management of HIV Diseases
「症例から学ぶHIV感染症診療のコツ」 |
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オーガナイザー:岩本 愛吉
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※参加対象:HIV感染症の診療にあたる臨床医、薬剤師等
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1.講義
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Chair: 岩本 愛吉
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PROGRESS IN HIV-1 PATHOGENESIS
AND TREATMENT
Daniel R. Kuritzkes, M.D. (University of Colorado, Health
Sciences Cente) |
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2.Interactive Session
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Chair: 青木 眞
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症例から学ぶHIV感染症診療のコツ
Daniel R. Kuritzkes, 岩本愛吉 |
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共催:
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第14回日本エイズ学会学術集会・総会事務局/グラクソウエルカム株式会社 |
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内容:
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昨年に引続き、アメリカで治療ガイドラインを作成している専門NPOである「IAS-USA」の協力により、タッチパッドを使ったインタラクティブ・メソッドを用いて症例中心に学びます。
今回は特に、ABT-378など新薬の治療における位置付け、複数の薬剤に耐性となったケース、代謝異常等中長期的な副作用が問題となるケースでの対応、STI等最近のトピックスを考える症例について会場とのやりとりをまじえながら、フォーカスの方法を学べるように企画されています。
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※掲載情報は症例検討のためのものであり、ここでの議論が個別の症例に必ずしも妥当性をもつわけではありません。臨床における応用については、各個人の責任でお願いします。
また、掲載情報はその時点で検討されたものです。情報を活用する場合はその時点において妥当かどうかを各個人でご検討いただけますようお願いいたします。
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