日本エイズ学会特別教育セッション_症例から学ぶHIV感染症診療のコツ

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HCMI-J

協賛:GSK

■第17回日本エイズ学会
 特別教育セッション(公開講座)報告

本セッションは2003年11月に開催されました。
 プリントアウト等をして本資料を活用される場合、情報の鮮度にご注意ください。
 新しい治療薬、新しいデータ、副作用報告など、情報は日進月歩で変化します。情報を診療に活用される場合は、その時点で最新の情報として有効かどうかを確認して下さい。

●あいさつ/アウトライン

時間の経過とともに各地の医療機関で経験するHIV陽性患者は増加傾向にあります。ここ数年の治療や検査の進歩、また治療ガイドラインやインターネット等の展開により、HIV陽性患者の健康およびQOLを改善することが可能になりました。しかし、長期化する治療の中で対応に苦慮する副作用や治療継続が困難な症例、複数の診療科との連携が必要な合併症のマネジメントといったあらたな課題が生じています。
本セッションは米国で治療ガイドラインを出している専門家団体「International AIDS Society−USA」の協力を得て、Interactive Methodを利用した臨床医向けトレーニングを日本の専門家の皆様に提供させていただくものです。 今年度は国内で実際に経験した症例をもとに、抗HIV療法だけでなく、合併症の最新治療情報や問題へのアプローチ手法についての要約を提示しつつ、臨床現場で医療従事者や患者が抱える実際の悩みを皆で検討いたしました。
開催に際しましては、IAS-USA、第17回日本エイズ学会大会事務局、グラクソ・スミスクライン株式会社のご協力をいただきました。関係の皆様に感謝申し上げます。

HIV Care Management Initiative-Japan  事務局


 
HIV Care Management Initiative-Japan