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■第18回日本エイズ学会
教育セッション(イブニングセミナー)報告
※本セッションは2004年12月に開催されました。
プリントアウト等をして本資料を活用される場合、情報の鮮度にご注意ください。
新しい治療薬、新しいデータ、副作用報告など、情報は日進月歩で変化します。情報を診療に活用される場合は、その時点で最新の情報として有効かどうかを確認して下さい。 |
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●セッションスライド・解説(HTML,
PPT, PDF)
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HIV陽性患者の増加する傾向が続いており、プライマリーケアでHIV感染が判明するケースやAIDSを発症して初めてHIV感染に気付く症例が増加し、HIV感染と日和見感染の治療タイミングに苦慮するケースも増えています。また長期化する治療の中で、対応に苦慮する副作用や治療継続が困難な症例、複数の診療科との連携が必要な合併症のマネジメントといったあらたな課題が生じています。更に1日1回投与が可能な薬剤が増え、併用療法のバリエーションが増えた一方、薬物相互作用に注意しなくてはならないという新たな問題点も挙げられます。
本セッションは米国で治療ガイドラインを出している専門家団体「International AIDS Society-USA」の協力を得て、Interactive Methodを利用した臨床医向けトレーニングを日本の専門家の皆様に提供させていただくものです。
今年度は米国のHIV治療第一線でご活躍されているスクーリー先生及びベンソン先生にご参加頂き、米国の最新情報を交えて抗HIV療法、合併症の治療情報や問題へのアプローチ手法などについて検討したいと思います。
医師及び治療に関わる皆様のご参加をお待ちしております。
昨年度までに開催された内容はホームページにて閲覧が出来ます。(http://www.hivcare.jp/kotsu/index.html) |
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| 日 時:2004年12月10日(金)16:40〜18:40
会 場:静岡県コンベンションアーツセンターグランシップ(静岡県静岡市)
第2会場(会議ホール・風)
対 象:HIV感染症診療に関わる医師。
他の職種の方、それ以外の方もご参加いただけます。
問い合わせ先:E-mail info@hivcare.jp
プログラム
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| 第一部:特別講演 |
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座長:岩本 愛吉 先生(東京大学医科学研究所 先端医療研究センター 感染症研究分野 教授)
「米国のHIV クリニックの実態」
Constance A. Benson, MD (The University of Colorado) |
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| 第二部:Interactive Session |
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座長:青木 眞 先生(サクラ精機(株))
「―症例から学ぶHIV 感染症治療のコツ―」
Robert T. Schooley, MD (The University of Colorado)
Constance A. Benson, MD (The University of Colorado)
中村 哲也 先生(東京大学医科学研究所附属病院 感染免疫内科 助教授)
原 健 先生(独立行政法人国立病院機構 宇多野病院 薬剤科 副薬剤科長) |
| 共催: |
第18回日本エイズ学会学術集会・総会
グラクソ・スミスクライン株式会社 |
| 企画・協力: |
International AIDS Society-USA
HIV Care Management Initiative-Japan |
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