日本エイズ学会特別教育セッション_症例から学ぶHIV感染症診療のコツ

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HCMI-J

協賛:GSK

■第19回日本エイズ学会
 ランチョンセミナー[症例から学ぶHIV感染症「発見」のコツ]報告

本セッションは2005年12月に開催されました。
 プリントアウト等をして本資料を活用される場合、情報の鮮度にご注意ください。
 新しい治療薬、新しいデータ、副作用報告など、情報は日進月歩で変化します。情報を診療に活用される場合は、その時点で最新の情報として有効かどうかを確認して下さい。

●セッションスライド(HTML, PPT, PDF)

LECTURE
 

司会: 青木 眞 先生(感染症コンサルタント)
Improving the Management of HIV Diseases
[症例から学ぶHIV感染症「発見」のコツ]
Ann Khalsa (Director of AIDS Training, Texas-Oklahoma AIDS Education and Training Center, (財)エイズ予防財団 エイズ拠点病院医療従事者海外研修提供団体:南カリフォルニア大学AETCプログラム 前ディレクター)

lecture_19

 ランチョンセミナーでは時間の関係で省略したスライド資料を配布いたしました。実際のプレゼンテーションの全データをご希望のかたはこちらをダウンロードしてください。
 これらの資料は、自己学習資料にご利用いただくために公開しております。
 研修など他の目的で一部・または全部をご利用いただく際には事務局までご一報いただき、資料にクレジットをいれていただけますようお願い申し上げます。

 HTML/E,J (一覧)  HTML/E,J (分割拡大表示)
 PPT/E (1.0MB)  PPT/J (1.1MB)
 PDF/E (544KB)  PDF/J (700KB)

 HCMI-Jでは、早期診断につなげるための研修会の開催をサポートしています。上記の資料などを参考にぜひ地域での企画をご検討ください。

HCMI-J事務局 info@hivcare.jp

PDF版をご覧になるにはAcrobat Readerが必要です。

●開催概要

 HIV陽性患者の増加する傾向が続いており、AIDSを発症して初めてHIV感染に気付く症例、いわゆる“いきなりエイズ”症例も依然として増加しています。このような症例は、治療に苦慮するばかりではなく、寝たきりにならざるを得ない場合も多々あります。患者のQOLの観点からも、医療者が早期に感染に気づき、適切な時期に適切な治療に導入する必要があります。
 本セッションでは、米国で行われているリスクアセスメントの方法や早い時期の感染者におけるHIV感染の兆候、実際に早い時期に感染に気づいたケースなどをご紹介する予定です。
 なお、例年はインタラクティブ手法を用いたセッションを行っておりますが、本年はレクチャーあるいはパネルディスカッションの形式を予定しております。
 昨年度までに開催された内容はホームページにて閲覧が出来ます。(http://www.hivcare.jp/kotsu/index.html)

日 時:2005年12月2日(金)12:00〜13:00
会 場:熊本市民会館(熊本県熊本市)
    第3会場(第5,6会議室)

プログラム
司会:青木 眞 先生(感染症コンサルタント)
Improving the Management of HIV Diseases
[症例から学ぶHIV感染症「発見」のコツ]
Ann Khalsa (Director of AIDS Training, Texas-Oklahoma AIDS Education and Training Center (財)エイズ予防財団 エイズ拠点病院医療従事者海外研修提供団体:南カリフォルニア大学AETCプログラム 前ディレクター)

共催: グラクソ・スミスクライン株式会社
企画・協力: International AIDS Society-USA
HIV Care Management Initiative-Japan

掲載情報は症例検討のためのものであり、ここでの議論が個別の症例に必ずしも妥当性をもつわけではありません。臨床における応用については、各個人の責任でお願いします。
 また、掲載情報はその時点で検討されたものです。情報を活用する場合はその時点において妥当かどうかを各個人でご検討いただけますようお願いいたします。
※本ホームページ掲載情報の著作権はHCMI-Jに属します。掲載情報を全部あるいは部分の無断転載をお断りいたします。
 
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