●2006年(第20回日本エイズ学会・東京)LECTURE 25/46
  司会: 山元 泰之 先生(東京医科大学臨床検査医学講座 講師)
「HIV専門医がプライマリーケアに関して知っておくべきこと」
Judith Aberg, MD (Associate Professor of Medicine, New York University Medical Center)

 
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J25
<水痘>
日本では、潜伏期を過ぎた曝露1週間後にアシクロビル予防投与、という方法も行われているが、有効性に関するエビデンスはない。
<トキソプラズマ>
通常CD4<200でPCP予防のためにST合剤を投与するので、それでトキソプラズマ予防もカバーされる。
ただし、ST合剤以外(ペンタミジン吸入、ダプソンなど)を用いた場合は、別途トキソプラズマの予防も必要となる。


 
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