●2006年(第20回日本エイズ学会・東京)LECTURE 26/46
  司会: 山元 泰之 先生(東京医科大学臨床検査医学講座 講師)
「HIV専門医がプライマリーケアに関して知っておくべきこと」
Judith Aberg, MD (Associate Professor of Medicine, New York University Medical Center)

 
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J26
<ツ反>
米国では陰性が通常。日本では、小児期にBCGを接種するため、陽性が多い。したがって、日本でのツベルクリン検査はこの解釈は適応できない。
ただし、一般的にBCGによる陽性は時と共に、その程度が減弱していくので、強陽性はBCGのためと考えるよりも最近の感染と考えたほうが安全であるかも知れない。今後Quantiferonなど、より特異的な検査が有用になるかも知れない。


 
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