●2006年(第20回日本エイズ学会・東京)LECTURE 27/46
  司会: 山元 泰之 先生(東京医科大学臨床検査医学講座 講師)
「HIV専門医がプライマリーケアに関して知っておくべきこと」
Judith Aberg, MD (Associate Professor of Medicine, New York University Medical Center)

 
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J27
<肛門PAPスメア>
女性のPAPスメアは定期的に行われているが、肛門検査は見逃されがちであり、日本でも今後は実施する必要がある。
高解像度肛門鏡とはコルポスコピーとほぼ同様のものであり、米国では20年ほど前より導入されているが、日本ではこうした名称ではない。
問題は肛門のPAPスメアが陽性であった時に、次にどのような診療を行うか確立されていない事である。


 
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