|
■第20回日本エイズ学会
シンポジウム[症例から学ぶHIV感染症診療のコツ]報告
※本セッションは2006年12月に開催されました。
プリントアウト等をして本資料を活用される場合、情報の鮮度にご注意ください。
新しい治療薬、新しいデータ、副作用報告など、情報は日進月歩で変化します。情報を診療に活用される場合は、その時点で最新の情報として有効かどうかを確認して下さい。 |
|
●セッションスライド(HTML,
PPT, PDF)
|
本セッションは二部構成になっています。第一部では、米国におけるプライマリーケアのためのHIV診療ガイドラインの筆頭編集者であるJudith Aberg先生をお招きして、特異的症状のないケースのスクリーニング方法を中心に、米国の最新のHIV診療情報をご紹介いただく予定です。第二部では、本セッション初の試みとして、国内の施設より実際に応募いただいた症例を取り上げ、米国で治療ガイドラインの作成や医師向け生涯教育を行っているHIV診療専門家団体「International AIDS Society-USA」のInteractive Methodを利用して、インタラクティプなトレーニングを日本のHIV診療に携わるみなさまにご提供いたします。
医師およびHIV診療に関わるさまざまな職種のみなさまのご参加をお待ちしております。
昨年開催された内容は、以下のホームページにて閲覧できます。
http://www.hivcare.jp/kotsu/index.html |
|
| 日 時:2006年12月1日(金)18:00〜20:00
会 場:日本教育会館(東京都千代田区)
A会場(一ツ橋ホール)
プログラム
|
Improving the Management of HIV Diseases
症例から学ぶHIV感染症診療のコツ |
|
<第一部>特別講演
司会: 山元 泰之 先生(東京医科大学臨床検査医学講座 講師)
「HIV専門医がプライマリーケアに関して知っておくべきこと」
Judith Aberg, MD (Associate Professor of Medicine, New York University Medical Center) |
|
<第二部>Interactive Session
司会: 青木 眞 先生(感染症コンサルタント・サクラ精機株式会社 学術顧問)
「症例から学ぶHIV感染症診療のコツ=国内症例編」
Judith Aberg, MD (Associate Professor of Medicine, New York University Medical Center)
山元 泰之 先生 (東京医科大学臨床検査医学講座 講師)
中村 朗 先生 (総合病院国保旭中央病院内科 医長)
後藤 哲志 先生 (大阪市立総合医療センター感染症センター 医長) |
| 共催: |
グラクソ・スミスクライン株式会社 |
| 企画・協力: |
HIV Care Management Initiative-Japan |
|
|