●2008年(第22回日本エイズ学会・大阪)Interactive 09/62
  司会: 青木 眞 先生(感染症コンサルタント)
「症例から学ぶHIV感染症診療のコツ〜今後も問題となる合併症・副作用:糖・脂・肝・腎」
プレゼンター:David A. Cooper M.D. (National Centre in HIV Epidemiology and Clinical Research, University of New South Wales, Sydney, Australia)

コメンテーター:
味澤 篤 先生 (東京都立駒込病院 感染症科 部長)

菊池 嘉 先生 (国立国際医療センター戸山病院 エイズ治療・研究開発センター 臨床研究開発部長)

松永 直久 先生 (東京医科大学病院 感染制御部)

山元 泰之 先生 (東京医科大学病院 臨床検査医学講座 講師)

 
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J09

Dr Cooper:
HCVはジェノタイプ1だった。
検査の結果、乳酸値、血糖値は問題なし。
急性肝障害では、このようにコレステロールが下がるという現象は面白い。
ロンドン、アムステルダム、ベルリン、パリ、そしてシドニーといった世界各地で、HCVの流行が問題となっている。
感染経路は注射針(ドラッグ)、そして非防御のsexと考えられる。


 
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