●2008年(第22回日本エイズ学会・大阪)Interactive 12/62
  司会: 青木 眞 先生(感染症コンサルタント)
「症例から学ぶHIV感染症診療のコツ〜今後も問題となる合併症・副作用:糖・脂・肝・腎」
プレゼンター:David A. Cooper M.D. (National Centre in HIV Epidemiology and Clinical Research, University of New South Wales, Sydney, Australia)

コメンテーター:
味澤 篤 先生 (東京都立駒込病院 感染症科 部長)

菊池 嘉 先生 (国立国際医療センター戸山病院 エイズ治療・研究開発センター 臨床研究開発部長)

松永 直久 先生 (東京医科大学病院 感染制御部)

山元 泰之 先生 (東京医科大学病院 臨床検査医学講座 講師)

 
前へBACK
NEXT次へ
 

J12

Dr Cooper:
幸い、この症例は陰性化した。
スライドでは肝機能検査値に複数のピークが見られるが、これはHCVの異なるエピトープに対して免疫が何回かフレアアップしたのではないかと考えられる。


 
前へBACK
NEXT次へ