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■第22回日本エイズ学会
イブニングセミナー[症例から学ぶHIV感染症診療のコツ]報告
※本セッションは2008年11月に開催されました。
プリントアウト等をして本資料を活用される場合、情報の鮮度にご注意ください。
新しい治療薬、新しいデータ、副作用報告など、情報は日進月歩で変化します。情報を診療に活用される場合は、その時点で最新の情報として有効かどうかを確認して下さい。 |
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●セッションスライド(HTML,
PPT, PDF)
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近年、より早期から治療を開始し、HIV感染症の合併症をコントロールすることの重要性が明らかになり、その分治療が長期化し、疾患や治療に伴う合併症や副作用の理解、管理の重要性が、より一層増したと言えます。
本セッションは二部構成になっています。第一部では、オーストラリアよりDavid Cooper先生をお招きし、HIV感染症治療に伴う脂質代謝異常を中心にご講演いただきます。第二部では、米国で治療ガイドラインの作成や医師向け生涯教育を行っているHIV診療専門家団体「International AIDS Society-USA」のInteractive Methodを利用して、糖尿病、脂質代謝異常、肝障害・肝炎、腎障害などの、HIV感染症の合併症あるいはHAARTの副作用のマネージメントを中心に、インタラクティプなトレーニングを日本のHIV診療に携わるみなさまにご提供いたします。
本セミナーは、公開セミナーです。医師およびHIV診療に関わるさまざまな職種のみなさまのご参加をお待ちしております。
昨年開催された内容は、以下のホームページにて閲覧できます。
http://www.hivcare.jp/kotsu/index.html |
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| 日 時:2008年11月27日(木)19:00〜21:00
会 場:大阪国際交流センター(大阪府大阪市)
第1会場(大ホール)
プログラム
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Improving the Management of HIV Diseases
症例から学ぶHIV感染症診療のコツ |
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<第一部>特別講演
司会: 山元 泰之 先生(東京医科大学病院 臨床検査医学講座 講師)
「Lipodystrophy and metabolic disorders in HIV disease」
David A. Cooper M.D. (National Centre in HIV Epidemiology and Clinical Research, University of New South Wales, Sydney, Australia) |
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<第二部>Interactive Session
司会: 青木 眞 先生(感染症コンサルタント)
「症例から学ぶHIV感染症診療のコツ〜今後も問題となる合併症・副作用:糖・脂・肝・腎」
プレゼンター:David A. Cooper M.D. (National Centre in HIV Epidemiology and Clinical Research, University of New South Wales, Sydney, Australia)
コメンテーター:
味澤 篤 先生 (東京都立駒込病院 感染症科 部長)
菊池 嘉 先生 (国立国際医療センター戸山病院 エイズ治療・研究開発センター 臨床研究開発部長)
松永 直久 先生 (東京医科大学病院 感染制御部)
山元 泰之 先生 (東京医科大学病院 臨床検査医学講座 講師) |
| 共催: |
第22回日本エイズ学会学術集会・総会/グラクソ・スミスクライン株式会社 |
| 企画・協力: |
HIV Care Management Initiative-Japan |
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