●2009年(第23回日本エイズ学会・名古屋)Interactive_j 01/65
  「症例から学ぶHIV感染症診療のコツ〜非AIDS関連合併症の長期マネージメント」
プレゼンター:Ann M Khalsa M.D. (Centro de Salud Familiar La Fe C.A.R.E Center, Texas, US)
座長: 青木 眞 先生(感染症コンサルタント)
コメンテーター:
加藤 哲朗 先生 (東京慈恵会医科大学 感染制御部)
柳 秀高 先生 (東海大学医学部付属病院 総合内科 講師)
山元 泰之 先生 (東京医科大学 臨床検査医学講座 准教授)

 
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HIV患者は非感染者より老化が進んでいる。つまり高齢者で注意すべき合併症を念頭に置く必要がある。
日本では現在、HIV患者の骨の評価はほとんどされていないが、今後は非常に重要であり、今回の情報を是非臨床に生かしていただきたい。
特に使用頻度の高いTDF(特にRTVブーストPI併用時)に関連する問題であり、より重要になってくると思われる。


 
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