日本エイズ学会特別教育セッション_症例から学ぶHIV感染症診療のコツ

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協賛:GSK

■第23回日本エイズ学会
 イブニングセミナー[症例から学ぶHIV感染症診療のコツ]報告

本セッションは2009年11月に開催されました。
 プリントアウト等をして本資料を活用される場合、情報の鮮度にご注意ください。
 新しい治療薬、新しいデータ、副作用報告など、情報は日進月歩で変化します。情報を診療に活用される場合は、その時点で最新の情報として有効かどうかを確認して下さい。

●セッションスライド(HTML, PPT, PDF)

1.LECTURE
 

座長: 山元 泰之 先生(東京医科大学 臨床検査医学講座 准教授)
「USでのHIV感染症診療における課題」
Ann M Khalsa M.D. (Centro de Salud Familiar La Fe C.A.R.E Center, Texas, US)

 HTML/E,J (一覧)
 HTML/E (分割拡大表示) HTML/J (分割拡大表示)
 PPT/E (2.2MB) PPT/J (2.3MB)
 PDF/E (2.4MB) PDF/J (1.4MB)

2.Interactive Session
 

「症例から学ぶHIV感染症診療のコツ〜非AIDS関連合併症の長期マネージメント」
プレゼンター:Ann M Khalsa M.D. (Centro de Salud Familiar La Fe C.A.R.E Center, Texas, US)

座長: 青木 眞 先生(感染症コンサルタント)
コメンテーター:
加藤 哲朗 先生 (東京慈恵会医科大学 感染制御部)

柳 秀高 先生 (東海大学医学部付属病院 総合内科 講師)

山元 泰之 先生 (東京医科大学 臨床検査医学講座 准教授)

 HTML/E,J (一覧)
 HTML/E (分割拡大表示) HTML/J (分割拡大表示)
 PPT/E (1.5MB) PPT/J (3.5MB)
 PDF/E (1.3MB) PDF/J (1.5MB) PDF/J_2 (解説付き 1.9MB)

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●開催概要

 近年、抗HIV療法は服薬の簡便性や安全性の向上など著しい進歩を遂げています。しかし治療開始の早期化・治療効果の向上による長期療養に伴う合併症ケア、いまだに存在する差別・偏見なども絡んだメンタル面のケア、ドラッグの問題など、HIV診療に伴う課題は形を変えつつ根強く存在しています。
 本セッションは二部構成になっています。第一部では、USよりAnn Khalsa先生をお招きし、USにおけるHIV感染症治療に伴う課題を中心にご講演いただきます。第二部では、米国で治療ガイドラインの作成や医師向け生涯教育を行っているHIV診療専門家団体「International AIDS Society-USA (IAS-USA)」のInteractive Methodを利用して、それら課題への対応や最新情報について、インタラクティブなトレーニングを日本のHIV診療に携わるみなさまにご提供いたします。
 本セミナーは、公開セミナーです。医師およびHIV診療に関わるさまざまな職種のみなさまのご参加をお待ちしております。
 昨年開催された内容は、以下のホームページにて閲覧できます。
 http://www.hivcare.jp/index.html

日 時:2009年11月27日(金)18:00〜20:00
会 場:名古屋国際会議場(愛知県名古屋市)
    第1会場(白鳥ホール 北)

プログラム
Improving the Management of HIV Diseases
症例から学ぶHIV感染症診療のコツ
<第一部>特別講演
座長: 山元 泰之 先生(東京医科大学 臨床検査医学講座 准教授)
「USでのHIV感染症診療における課題」
Ann M Khalsa M.D. (Centro de Salud Familiar La Fe C.A.R.E Center, Texas, US)
<第二部>Interactive Session
「症例から学ぶHIV感染症診療のコツ〜非AIDS関連合併症の長期マネージメント」
プレゼンター:Ann M Khalsa M.D. (Centro de Salud Familiar La Fe C.A.R.E Center, Texas, US)
座長: 青木 眞 先生(感染症コンサルタント)
コメンテーター:
加藤 哲朗 先生 (東京慈恵会医科大学 感染制御部)

柳 秀高 先生 (東海大学医学部付属病院 総合内科 講師)

山元 泰之 先生 (東京医科大学 臨床検査医学講座 准教授)

共催: 第23回日本エイズ学会学術集会・総会/グラクソ・スミスクライン株式会社
企画・協力: HIV Care Management Initiative-Japan

掲載情報は症例検討のためのものであり、ここでの議論が個別の症例に必ずしも妥当性をもつわけではありません。臨床における応用については、各個人の責任でお願いします。
 また、掲載情報はその時点で検討されたものです。情報を活用する場合はその時点において妥当かどうかを各個人でご検討いただけますようお願いいたします。
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