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■第24回日本エイズ学会
共催セミナー[症例から学ぶHIV感染症診療のコツ]報告
※本セッションは2010年11月に開催されました。
プリントアウト等をして本資料を活用される場合、情報の鮮度にご注意ください。
新しい治療薬、新しいデータ、副作用報告など、情報は日進月歩で変化します。情報を診療に活用される場合は、その時点で最新の情報として有効かどうかを確認して下さい。 |
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●セッションスライド(HTML,
PPT, PDF)
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近年、抗HIV療法は服薬の簡便性や安全性の向上など著しい変化を遂げています。しかし治療開始の早期化・治療効果の向上による長期治療に伴う合併症ケア、持続的なウイルス複製によって引き起こされる種々の合併症、いまだに存在する差別・偏見なども絡んだメンタル面のケア、ドラッグの問題など、HIV診療に伴う課題は形を変えつつ根強く存在しています。
本セッションは二部構成になっています。第一部では、昨年素晴らしい講演とコメントをいただきましたAnn Khalsa先生を本年もUSよりお招きし、引き続きUSにおけるHIV感染症治療に伴う課題を中心にご講演いただきます。第二部では、米国で治療ガイドラインの作成や医師向け生涯教育を行っているHIV診療専門団体「International AIDS Society-USA (IAS_USA)」のInteractive Methodを利用して、それら課題への対応や最新情報について、インタラクティブなトレーニングを日本のHIV診療に携わるみなさまにご提供いたします。
本セミナーは、公開セミナーです。医師及びHIV診療に関わる様々な職種のみなさまのご参加をお待ちしております。
昨年開催された内容は、以下のホームページにて閲覧できます。
http://www.hivcare.jp/index.html |
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| 日 時:2010年11月25日(木)18:20〜20:20
会 場:グランドプリンスホテル高輪(東京都港区)
第1会場(B1階プリンスルーム)
プログラム
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Improving the Management of HIV Diseases
症例から学ぶHIV感染症診療のコツ |
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<第一部>特別講演
座長: 山元 泰之 先生(東京医科大学 臨床検査医学講座 臨床准教授)
「米国における最近のHIVに関する課題:長期治療における非エイズ合併症」
Ann M. Khalsa M.D. (Centro de Salud Familiar La Fe C.A.R.E Center, Texas, US) |
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<第二部>Interactive Session
「USにおける現在のHIVの課題:長期治療における非AIDS合併症マネージメント」
プレゼンター:Ann M. Khalsa M.D. (Centro de Salud Familiar La Fe C.A.R.E Center, Texas, US)
座長: 青木 眞 先生(感染症コンサルタント)
コメンテーター:
西田 恭治 先生 (独立行政法人国立病院機構大阪医療センター 感染症内科医長)
村松 崇 先生 (東京医科大学 臨床検査医学講座)
山中 晃 先生 (新宿東口クリニック)
山元 泰之 先生 (東京医科大学 臨床検査医学講座 臨床准教授)
横幕 能行 先生 (独立行政法人国立病院機構 名古屋医療センター エイズ診療科医長) |
| 共催: |
第24回日本エイズ学会学術集会・総会/ヴィーブヘルスケア株式会社、グラクソ・スミスクライン株式会社 |
| 企画・協力: |
HIV Care Management Initiative-Japan |
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