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■第25回日本エイズ学会
共催シンポジウム[症例から学ぶHIV感染症診療のコツ]報告
※本セッションは2011年12月に開催されました。
プリントアウト等をして本資料を活用される場合、情報の鮮度にご注意ください。
新しい治療薬、新しいデータ、副作用報告など、情報は日進月歩で変化します。情報を診療に活用される場合は、その時点で最新の情報として有効かどうかを確認して下さい。 |
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●セッションスライド(HTML,
PPT, PDF)
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近年、治療開始の早期化・治療効果の向上による長期治療に伴う合併症ケア、持続的なウイルス複製によって引き起こされる種々の合併症、いまだに存在する差別・偏見なども絡んだメンタル面のケア、ドラッグの問題などが課題となり、今後のHIV診療は抗HIV療法そのものよりもさらに広い、いわゆるプライマリーケアの方向に進むこととなります。
本年も昨年に引き続き、米国で抗HIV療法が開始された頃からHIV感染症診療の最先端に居られる、Ann Khalsa先生を招聘し、抗HIV療法における課題から社会的な問題まで、広くレクチャーいただく予定です。
本セッションは二部構成になっています。本年は第一部で、米国で治療ガイドラインの作成や医師向け生涯教育を行っているHIV診療専門団体「International Antiretroviral Society-USA(IAS-USA)」のInteractive Methodを利用して、それら課題への対応や最新情報について、インタラクティブなトレーニングを日本のHIV診療に携わるみなさまにご提供いたします。また第二部では、Ann Khalsa先生より、HIV感染症の過去、現在、未来について、医学のみならず、社会的な問題にも踏み込んでお話しいただく予定です。
本セミナーは、公開セミナーです。医師及びHIV診療に関わる様々な職種のみなさまのご参加をお待ちしております。
昨年開催された内容は、以下のホームページにて閲覧できます。
http://www.hivcare.jp/index.html |
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| 日 時:2011年12月1日(木)9:30〜11:30
会 場:ハイアットリージェンシー東京(東京都新宿区)
クリスタルルーム(第3会場)
プログラム
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Improving the Management of HIV Diseases
症例から学ぶHIV感染症診療のコツ |
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<第一部>Interactive Session
「米国における最近の課題:HIV感染症における非AIDS合併症ケア」
プレゼンター:Ann M. Khalsa M.D. (McDowell 〈HIV/AIDS〉 Healthcare Center)
座長: 青木 眞 先生(感染症コンサルタント)
コメンテーター:
山元 泰之 先生 (東京医科大学 臨床検査医学講座)
日笠 聡 先生 (兵庫医科大学 血液内科)
中村 朗 先生 (旭中央病院 内科)
柳澤 如樹 先生 (がん・感染症センター都立駒込病院 感染症科) |
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<第二部>教育レクチャー
座長: 山元 泰之 先生(東京医科大学 臨床検査医学講座)
「HIV感染症30年の歴史:過去から未来へ」
Ann M. Khalsa M.D. (McDowell 〈HIV/AIDS〉 Healthcare Center) |
| 共催: |
第25回日本エイズ学会学術集会・総会/ヴィーブヘルスケア株式会社 |
| 企画・協力: |
HIV Care Management Initiative-Japan |
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